0カロリーで好きな味を楽しめる
味気ない低カロリー食品も、フレーバースプレーでおいしく変身
食事を摂ることは単に食欲を満たす、栄養を補給するだけではなくて、噛むことで脳を刺激&活性したり、体の環境を保ったり、人間が生きていくために最も大切なことだ。とはいえ、それが過剰になりすぎるのは逆に生命の危機になるわけで、ダイエットが必要になって……。お腹を満たしたいけれど、カロリーが気になって…。
低カロリーの食べ物っておいしくない…。
というような、問題も出てくる。食事のカロリーが高くなるかどうかは、調理方法や味付けが問題なのだ。ノンカロリーのこんにゃくや海藻、野菜中心の食事をしていても、油脂をたくさん使った炒め物や揚げ物だったり、サラダに油たっぷりのドレッシングをかけるのはなかなか高カロリーだったりする。またこってりしたものは、それとバランスをとるように味が濃く、食欲が増進してしまうなんて悪循環も。でももし、おいしいものをお腹いっぱい食べても太りにくいものがあったら??
先日、「フレーバースプレー」なるものを見つけた。これは今、アメリカで大人気のダイエット食品で、医療補助食品とされているとか。ちなみにこれを考案したのは、アメリカのカリスマシェフ、デービッド・バーグ氏だ。
『ドラえもん』を全巻読み返したら、こんな道具があったんじゃないの!? と思えるような不思議なスプレー。カロリー、脂肪、コレステロール、炭水化物全てゼロの味がついたスプレーを食事にかけて食べるというものだ。スプレーの味はスモークベーコン味や、テリヤキ味、アップルパイ味など…ダイエッターが生ツバを飲んでしまいそうな、高カロリーメニューが続々! その数は40種にも及ぶ。
使い方はたとえば、目玉焼きにスモークベーコン味のスプレーをかけたり、食パンにはバター味やアップルパイ味を、蒸し鶏にバーベキュー味を…というふうに。意外にも食事系というよりは、いろんなフルーツの味や、ガム、ケーキなどスイーツ系も目立つ。
体験者の話しによれば、「できるだけ水分の少なく淡泊な味ものにかけると効果的。スープとかお茶にかけるときは、それなりの量を使わないと効果がない。それから、どんな食品にどのスプレーを合わせたらいいか、料理の知識やセンスが磨かれる」とのこと。ちなみに、1回の噴射で約0.02ミリリットル程度を使用するが1本は60ミリリットル入りなので、300回ほど使えるとか。
これまでのダイエット食品では、いくつかのフレーバーがあったものの味や食感が似たものを摂り続ける必要があった。どんなに種類が多く、たとえそれがおいしくてもそれにはやっぱり限度もあって、続けていくにはちょっとツラい人もいたようだ。しかし、これなら1食で1味つかっても10日分以上のレパートリーがあるし、何よりも食べるものは自分で選ぶことができるという点が嬉しい。
残念ながらまだまだアメリカンフードメニューばかりだが、個人的には和風の「鶏の唐揚げ味」「肉ジャガ味」「大トロ味」「トンカツ味」「焼きそば味」なんかもリクエストしたいところ。茹でたこんにゃくが、トンカツや唐揚げに、そしてしらたきが焼きそばに!? こうなってくると無謀なメニューも実現しそうな気がしてくる。夢はは水で戻した麩が大トロに変わること! …だが実現する日が来るのかなあ。
引用(ライブドアニュース)
和風の味は、ウケルと思います。
洋食版しだいで、開発されるといいですよね。
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